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制作するものの形状や設置場所に伴い様々な加工がございます。主に屋外に設置する際には風を受けても耐えられるよう強度を上げるための加工、また逆に風を逃がすための加工もございます。基本的には制作物の種類で加工の内容が決まってきますが、ご要望に応じて加工を追加することも可能です。

縫製加工

横断幕や懸垂幕など大きなサイズで屋外で使用するものには、四方を折り返して縫製することで強度がアップします。またハトメを加工する際にも折り返し縫製した上からハトメを打つことで、屋外設置時に強風に煽られても耐えられます。またフラッグ・バナーなどで備え付けまたは用意されているポールに設置するために袋縫いにすることもあります。

縫製加工に伴い、折り返し部分を制作いただく必要があります。

ロープ補強

横断幕や懸垂幕などで特に大きなサイズになってくると、屋外設置時に風に煽られる面積が大きくなるので、折り返し縫製の際に直径5mm程度のロープを仕込んで縫製すればさらに強度がアップします。

縫製加工に伴い、折り返し部分を制作いただく必要があります。

ハトメ加工

ハトメとは、横断幕や懸垂幕をロープやワイヤーで括り付けて設置するときに通す金属のリング状の部分のことです。通常横断幕や懸垂幕にハトメを打つ際は、サイズに応じて600mmか900mmピッチにしますが、位置をご指定いただければ対応いたします。ハトメは内径Φ12mm、シルバー(ステンレス製)となります。ご希望によりゴールド(真鍮製)も対応いたします。他内径も対応いたします。

補強布

フラッグで使用される場合が多いですが、主に薄い布を使用してハトメを加工する際に、ハトメの周りだけを補強する形として、補強布を縫いつけてその上からハトメを打ちます。

スリット加工

屋外で巨大な横断幕や懸垂幕を設置する際には、風を逃がすために切れ込み(スリット)をお入れします。ただ切れ込みを入れただけだと、風を受けた場合にどんどん裂け目が広がってしまうので、スリットの両端を縫製することでスリットのサイズをキープします。 スリットの大きさ・位置・数については、制作物のサイズにあわせてご提案いたします。

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